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製作年代は、不明です。約1000年〜1500年経過していると思われます。
牛に乗り移り悪人を戒める、日本では怖畏金剛の名で知られるチベット仏教の中で最も恐るべき神々のひとつ。バジュラバイラサクティ(明妃)との交合像。

 

商品No.B001
ヴァジュラバイラヴァ
(金剛バイラヴァ)
Vajrabhairava

ヴァジュラバイラヴァは、一種のヘールカである。「ヘールカ」とは死の瞬間から次に生まれるまでの期間(中有:バルド)において死者を解脱へと導くために現れる神である。そして、「バイラヴァ」とは、シヴァ神の狂暴な面の具現であるが、仏教のパンテオン(神界)に組み入れられて金剛バイラヴァとなった。仏教タントリズム(密教)では、「金剛」を冠した尊名が多い。この尊格の水牛の顔は、ヒンドゥーの女神ドゥルガーに殺された水牛の魔神マヒシャサンヴァラを思い起こさせる。このヴァジュラバイラヴァは、水牛の面を中心とした九面と三十四臂を持つ、忿怒形の護法尊である。九面の頂上には、マンジュスリー(文殊菩薩)が、その怒りをヴァジュラバイラヴァを通じて発散させている。三十四の腕には、それぞれ武器やその他のものが掲げられており、知恵と迷いを説いているのである。

 
 

 商品No.B001 ヴァジュラバイラヴァ 仏像 木製 (組立式) 
  高さ 4.0M 奥行き 2.5M 重さ 1.0t 
 ※ネパールから仏像の補修を行った職人を迎えご希望の場所にて組立いたします
 費用の詳細はおたずねください。


 

商品No.B002
サハスラブジャ ロケシュヴァラ マンダラ
(千手千眼観音自在菩薩曼荼羅)

千手千眼観音自在菩薩は、十一面を持ち描かれてはいないが、光背のように放射状に並ん千臂を持ち、その手の平にはそれぞれ目がついている。衆生をあまねき救済する菩薩として、チベット仏教でも人気が高い。「十一」は、八方、上方、下方、および中央を意味する。

 
 

 商品No.B002 サハスラブジャ ロケシュヴァラ マンダラ  仏像 真鍮製   \1,000,000
  高さ 1.34M  奥行き 0.3M   

 
 

商品NoB.003
ガネーシア 金神様

チベット仏教やヒンドゥー教の神様として崇められている「ガネーシア」首は象だが、体は4本の手をもつという仏教仏具武器。手には、数珠や、斧を持っていることから、魔よけや、商売の神として知られ、高い人気を得ています。

 
 

 商品No.B003 ガネーシア 金神様  真鍮製 \399,000 
 高さ  0.95M 奥行き 0.4M   

 
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